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関心が強まる金への投資

金への投資とはなにか

金

新しい投資商品の金ETF

最近、様々な運用商品への関心が強まっており、その中の一つとして金への投資があります。人気が集まる背景には、価値が有価証券よりも比較的安定していることや、戦争やテロがあった時でも価格が底堅い動きをすること等が挙げられます。現物で投資することもできますが、金EFTであればより少額での購入が可能となります。金EFTは、東京証券取引所や大阪証券取引所に上場されているため、どこの証券会社でも口座を開設すればすぐに取引を始められること、株式と同じで取引時間中はリアルタイムに取引ができること、取引額に応じた金が分別保管されるため紛失や盗難の心配がないこと等の性質があります。有価証券とは違った値動きをしますので、他の運用商品のリスクヘッジとして利用することも面白いと考えております。

金EFTの特徴を学ぼう

金EFTとは1グラムあたりの金価格に連動する債券に投資する上場投資信託のことで、株式と同じようにリアルタイム取引や信用取引ができるのが特徴です。金の性質としてそれ自体に価値があるので、経済不安が起こりそうな時のヘッジとしての役割を果たしています。株式と違い利回りはありません。通常現物が裏付けとして保管されており、実際に交換が可能な銘柄もあります。破綻しても保護されますが、現物の裏付けのない銘柄の場合には資本が戻らない可能性があるので注意が必要です。一口数千円程度からはじめられる会社もあるので手軽にはじめることができます。信託報酬が低いのも特徴で、長期保有する場合コストを抑えられるという利点があります。

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